Google Formをテストに使う

投稿者: | 2020年5月31日

「テストにする」をオンにする

皆さんご存知のGoogle Form,設定を一つ変えるだけでオンラインテストツールに変身します

「テストにする」をオンにすると,各設問に「解答集を作成」というメニューが現れます.

「解答集を作成」をクリックすると,下のように正解と点数を設定できるようになります.

左は「ラジオボタン」の中の正解を選択,右は「記述式」で正解の候補を入力した画面です

ある時刻で回答を締め切る

Google Form自体にはこの機能はないのですが,アドオンを使うことで可能になります.

Google Form の右上3点メニューの「アドオン」を選び,formLimiter をインストールします

わたしはこれをインストールしているので,画面では「アンインストール」となっています.まだの方はここが「インストール」になります

「アドオン」メニュー(送信ボタン横に並ぶアイコンの一番左)からFormLimiterを選び設定します

開始時間と終了時間を設定できる「Control Accepting Responses」というアドオンもあります.ただし開始から終了までが1時間以上ないと設定できないようです.

解答時間に制限を設ける

Timify.me という有料のアドオンを使うと,Form を開いた時点でタイマーがスタートし,一定時間を過ぎると解答できなくなるという設定をすることができます.

有料版ではタイマーを消すことも可能です

アドオンアイコンからTimify.meを選び,configureを選択します

FormとTimify.meを紐付けするために,「Enable add-on for this form」を押します

初めて使うときは,Timify.meとアカウントを紐付けする設定があります

Timify.meにアクセス

FormとTimify.meが紐付けされると,Timify.meのページにFormのタイトルが表示されます.そのタイトルをクリックすると次のようなページが表示されます.

Create Tests を選び,学生のメールアドレスと制限時間を入力して「Create」を押すと,受験者の一覧が表示されます

「Send tests」を押し,送信先のアドレスにチェックを入れ(Step1),メールに説明文を入れて送信します.

受験者は,届いたメールの「Open the form」をクリックすると試験が始まります.

ウィンドウ上部に残り時間のカウントダウンが表示されます

Timify.me には各受験者の開始時刻・終了時刻・点数が記録され,csvファイルでダウンロードできます.

Google Form側にも回答記録が残っています.

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